ひとりごと。│3人のボーカリスト ― 増田貴久さんの場合 ―

3人のボーカリスト 増田貴久 プレイリスト・音楽

今回は増田貴久さん。

さて、前回の続きです。
今回は増田貴久さん(=以下、まっすー)。

元々は、手越くんの相棒的な存在として
注目していました👀
明らかに正反対な感じなのに、テゴマスは化学反応みたいな感じで素晴らしい作品を作ってくれていたんだよね。

でも、手越くんがNEWSから抜けて、
3人になって。
グループとしては応援したかったから、
変わらず3人で出てる音楽番組とかも
見てたんだけど…

自然とまっすーに注目がいくように
なっていたんだよね。
テゴマスとして活動している時って、
NEWSよりも音楽的で。
ライブもバンドが付いてたりとか、
アコースティック系でやることが多かったからさ、ほぼ誤魔化しがきかない状況でのパフォーマンスを目にしてて。
だから、歌は普通に上手いんだけど…

“場を支配する”まっすー

3人になった楽曲とか映像見て、改めて思うのはまっすーが“場を支配している”んだなと言うこと。

まっすーの歌い方って、胸を打つところが凄くあって。全身で歌を表現する、GReeeeN・HIDEさんの言葉を借りればエネルギーをぶつけにいくアーティストだから、エモーショナルな曲だと余計にそれが増すんだよね。そんなまっすー、きょもや手越くんとは違って、声だけではもの足りない感じがあって。

多分、歌う量、身体の使い方、表情、呼吸、間、立ち位置……

そういう全部込みで、歌が完成する人なんだろうなって思う。

NEWSの4人時代でも、まっすーって”裏ボス”的な感じだったんだよね。手越くんがどんなに暴れて(笑)も、まっすーが歌うと締まると言うか落ち着いて見えるんだよね。

満を持してのソロデビュー

そんなまっすーが「一人で何ができるんだろうっていう戦いに出てみようと思って、一人でやるのが正解じゃないかもしれないけど、”NEWS”っていうグループをちょっとでも大きくできたらいいなと思って」っていう想いを持ってのソロデビュー。

アルバムを聴けば聴くほど、色んな顔が出てきて驚いたんだよね。
ぜったくんが話していたけど、「まっすーはとにかく歌とかラップのスキルが凄い」って。
持てる武器全部を使って挑んだんだな、って感じた。

ライブDVDが発売される、とのことで、映像がちょっとずつ解禁されてるけど、なんか見れないんだよね💦
さっきも言ったけど、まっすーは全身で歌を表現する人だから、映像を見ると心揺さぶられちゃって…だからちゃんと落ち着いてみたいんだよね(笑)
どんなライブだったのか…はまたの機会に語るとして(笑)
落ち込んだ時とかには、まっすーの奏でる音楽で心奮い立たせて、再起を測りたいな、と思う。

……それはそれとして✋←
柔らかい雰囲気で油断させておいて、
ふとした瞬間に男の人の顔を見せてくるの、
ずるくない?←
歌って、ラップして、踊って。
表情が変わるたびにドキドキしてしまう自分を含めて、結局、私は今日も増田貴久にやられているのでした🤣

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