ひとりごと。│3人のボーカリスト ― 京本大我さんの場合 ―

3人のボーカリスト 京本大我 プレイリスト・音楽

やっと環境が整って、きょも(SixTONES 京本大我)のソロアルバム、PROT.30を聴くことが出来ました。

今回は私の好きなボーカリスト――

手越祐也さん(=以下 手越くん)、増田貴久さん(=以下 まっすー)、京本大我さん(=以下 きょも)について書こう(話そう)と思います😊

まずは京本大我さん。

元々、手越くんが気にかけてる子として名前を挙げていたので、私もチェックするようになりました。SixTONESとしてデビューしたあと、突然のソロプロジェクト始動!

京本大我が日々の様々なインプットを経て、音楽などのARTへと昇華(OUTPUT)させてゆくクリエイティブ・プロジェクト。自分自身が生み出すもの、時には素敵なアーティストやクリエイターとの掛け合わせによる化学反応を楽しみながら、皆様の心に寄り添えるような作品作りを目指します。またこの場所では、このプロジェクトの最新情報、そしてART-PUTが育ってゆく過程を皆様に分かりやすく楽しんでいただけますよう、随時お届けいたします。

引用:京本大我 from ART-PUT

と言うコンセプトで活動しているそう。

Prelude

この中の音楽、第1弾で公開されたのがPrelude。
イントロが斉藤和義さんみたいな、ギターが印象的な楽曲。
ロック好きを本人が公表してるだけに、「あ、きょもが好きそう🥰」って思ったよね。
自分でもマニアックだなぁ…と思うんだけど(笑)
「〜キラッキラな(ギラッギラな)ハートでいたいんだ」の歌い方?声色が好きなんだよね🤭

PROT.30

PROT.30を聴くと、彼の多彩ぶりが分かるというか。
ほぼ自分で作詞作曲したとのことで、なんとなく似たような感じになるのかな、と思ったけどそんなことなくて。そしてSixTONESとはまた違う、彼の”好き”が体現された作品ばかりでした。

ちょっと癖強な、「酒と映画とナッツ」。

そんな中でもイラストPVとして公開されたこの曲。これは無限リピートしちゃう🤣
音符と言葉が多いこの曲、メロディーも歌詞と重なったぐちゃぐちゃな感じが表現されていて、つい聴いちゃうんだよねえ。
(イマドキの単語を使えば、スルメソングと言うのかな?)
ただ、「退職届」なんて言葉が彼から聞けるとは思わなかったよ😂

他にはBlue NightとかKOYOIのメロディー・歌い方も好きなんだよねぇ…
…彼は切ない系の曲を歌わせたら右に出るものはいないんじゃないか、と個人的に思う(笑)

きょもの声って。

ミュージカルもやる彼だから、ハイトーンなんかはミュージカル調(綺麗な裏声✨)…空気を含んだ感じのハイトーンで。メロディーと凄くマッチした声色だな、という印象。

私個人は、SixTONESの「ここに帰ってきて」とか「ふたり」の歌声が好きなんだよねぇ。
柔らかく包む感じの歌い方で。
そんな音楽を包む感じの歌い方だから、作業用BGMでもちょうど良いと言うか。
スっと耳に入ってくる、そんな声色の彼が私は好きです❤️

このART-PUTのYouTubeを見てると、ホントに色々やってて。最初はPVだけが上がるのかと思ってたら普通に企画もあるし(笑)

同じクリエイティブでも、私が見てきたまっすーやシゲさん(=NEWS 加藤シゲアキさん)とはまた違う感じなんだよね🤔
ここはteam SixTONESもいるのかな?

“次は何をしてくれるんだろう?”とワクワクさせられる、そんな演出と彼のクリエイティブが掛け合わさって、「楽しみを未来に置く天才」なんかじゃないかと思うほど。次はどんな曲を歌ってくれるのかな🤭

…手越くんとまっすーも書こうと思ったけど、思いのほかきょもが長くなってしまったので、また次回!笑

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